やびく康隆(事務局)

ごあいさつ

  父の出身地である沖縄に魅せられた私は、沖縄の様々な文化や歴史などの紹介をしながら、伝統芸能である「エイサー」という太鼓踊りの普及に取り組んできました。

そんな中、瀬戸市にある「銀座通り商店街」で沖縄系創作料理のお店を営むことになり、ひょんなことから前市議会議員の水野すみ子さんと出会ったことで、日本共産党へ入党するきっかけをいただき、政治の世界に足を踏み入れました。

今、日本は「貧困と格差」が広がっていることが社会問題となっていますが、私も商売を通じてそれをヒシヒシと感じています。

これまでの国の政治は、大規模な開発や研究支援と称した施策などで、大企業やお金持ちの利益誘導を優先する「財界優遇」の経済政策に明け暮れ、また、人類にはコントロール不可能な原発の再稼働や周辺諸国からの脅威を煽って軍事費を増大するなど、様々な利権を守り拡大するような政策が行われ、多くの都道府県や市町村もそれに追随しており、「富の再分配」という政治の機能が失われつつあります。

瀬戸市でも、全国1742自治体中219番目の高い財政力があるにも関わらず、福祉や教育予算は1500〜1700番台と大変遅れています。

行政の本来の役割は、「住民福祉サービスの向上」です。くらし・子育て等を重視する政策で市民の皆様の負担を減らせば、買い物も増え商売も発展する、そして市民の皆様の本音を汲み取り、だれもが安全で住みやすく、楽しい生活を送れる、そんな明るく住みやすい瀬戸市にするため、市民の皆様と共に力を尽していきたいと思います。

略歴

1970年3月名古屋市昭和区生まれ 名城大学法学部法学科卒業
BistroCafe 沖縄時間 瀬戸もやい処代表 銀座通り商店街振興組合 副理事長
琉球國祭り太鼓 東海地区本部長
ゆいライフデザイン研究所 所長 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引主任者

弓道錬士五段 瀬戸市朝日町在住

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