市議会議員 浅井ことみ

ごあいさつ

  小学校の修学旅行で長崎の原爆資料館へ。数十万人の人々が命を奪われ、いまも苦しむ・・・初めて知った被爆の悲惨な事実に大きなショックを受け、「命と社会のしくみ」について考える原点になりました。

そしていまの日本は「貧困と格差」がひろがっています。親が非正規雇用の場合は、収入が低く、子どもは食事も満足にとれなかったり、進学もあきらめ、勉強への意欲も失う・・・貧困の連鎖が、そして格差の拡大と固定化がすすんでいます。

わたしは、どの子も希望ある人生のスタートラインに着くことができるようにしたい。社会が、国や自治体が、住民福祉を担う機関であることにたちかえり、命とくらしが最優先の政治が当たり前の社会になるように全力でがんばります。

略歴

1961年生まれ
北九州市立大学外国語学部卒
水南保育園保護者会会長、水南小PTA役員、せとっ子未来会議などを歴任、参加。
新日本婦人の会、憲法9条を守る瀬戸の会、ハグネット会員、日本共産党尾張東部地区委員。
瀬戸市西松山町に在住、家族は夫・長男・義母

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