市議会のようす−瀬戸市議団

2020年12月定例会 初日

期末手当(冬のボーナス)削減の議案上程

12月定例会初日(11/30)に下記の議案が上程され議決されました。

〇垉腸餤聴の期末手当の削減 賛成
 2020年12月=現行1.7月→変更後1.65月

特別職の職員の期末手当の削減 賛成
 2020年12月=現行1.7月→変更後1.65月

0貳命Δ凌Π(会計年度任用職員含む)の期末手当の削減 反対
 2020年12月=1.3月→1.25月

日本共産党瀬戸市議団は
〇垉腸餤聴特別職の期末手当削減の議案には賛成しました。
2餬彷度任用職員も含む一般職員の期末手当削減には反対しました。

<反対の理由>
 今回の期末手当削減は、人事院の勧告によるものです。

 人事院は、民間企業の給与と期末手当(冬のボーナス)を国家公務員のそれと比較し、国家公務員の期末手当が少し上回っているため、引下げるよう勧告を出しました。

 新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない中、職員の皆さんは、社会機能を維持するために公務労働を継続し公務員としての役割を果たしています。

 また、同じように役割を果たす会計年度任用職員(非正規職員)は勤勉手当の支給はなく、月々の給与は低く抑えられております。

 公務員の給与引き下げは、労働者全体の生活を引き下げることにつながります。今大切なことは大企業の内部留保を、労働者や中小企業の支援に活用し、公務労働者と同様のレベルにすべきことこそ重要と考え反対しました。

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