活動報告−瀬戸市議団

【14.10.04】街角宣伝始めました

東松山町の一角で訴えた「日本共産党議員団」の値打ち

 市民のみなさんに「安倍政権」の悪政の数々をお知らせしたい。そして解決の道があることを知っていただきたい・・・とのおもいでマイクの握っています。瀬戸市議会の役割は、「国の悪政から市民を守る、暮らしの防波堤」になることです。しかし、残念ながら現在のところその役割を果たしているとは言えません。
 今や国民の7割が反対し、全国で190の地方議会が反対決議をあげている集団的自衛権について「行使容認について慎重審議を求める請願」が市民のみなさんから出されましたが、18対7反対多数で不採択となりました。
高い国保料を軽減するため、ほとんどの自治体がその財政から繰り入れをおこなっています。近隣でも7000円から1万7千円の額です。瀬戸市では3000円前後と低いため、繰り入れをせめて全国平均の1万円に・・・の請願も共産党以外すべての議員が反対し、不採択となりました。
 こんな状況は一刻も早く解消しなければいけません。日本共産党の議員団を大きくすることがその解決の最良の方法だと言うことを訴えています。

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