活動報告−瀬戸市議団

【13.05.28】水北後援会のみなさんと温泉で交流!

道中の話題は2013年度瀬戸市の予算

 5月27日、今回で25回目になる日本共産党水北地域後援会の温泉バスツアーに参加しました。目的地は中津川市付知町の倉屋温泉・おんぽいの湯。日本共産党水北支部の支部長さんは中津川の出身。急遽「バスガイド」に変身して、苗木城趾の歴史などを解説していただきました。

 行きの道中の話題は今年度の瀬戸市の予算です。最新の瀬戸民報(日本共産党瀬戸市委員会発行)に載った記事を中心にお話をしました。
 「窯業原料を掘っていた通称グランドキャニオンに調査費1000万円!?いったい何のなめに調査するの?」「地震で壊れそうな木造住宅が瀬戸市には1万2千棟もあるのに市庁舎だけ建て替えはおかしいよね・・」「知らないことがいっぱいあるね・・」
 このような催しは、市の「広報」ではわからない瀬戸市の「問題」を知っていただく大変良い機会になっています。参加者の方からも「毎回とても勉強になる」と言っていただき、汗をかきかきお話しした私もうれしい限りです。
 支部長さんは、「みなさんアベノミクスでいいことあった?」と問いかけ、安倍政権の政治の冷たさを語りました。

 温泉とお食事を楽しんだあと、道の駅と、お値打ちなお花屋さんでお買い物を堪能して、帰途につきました。帰りのバスは「温泉良かったね」「でも食事が今ひとつ・・・」「今度はどこいくの?」と疲れを知らないみなさん元気な声が響き渡っていました!
初めての参加の方も4人みえて、少しずつ広がっている後援会。興味のある方ぜひご一緒しませんか?

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